「為替デリバティブ」リスクを回避する方法 弁護士 本杉明義

弁護士による為替デリバティブ被害の救済

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東京地裁平成24年8月3日判決について


当事務所が顧客側代理人として取り扱った事件で勝訴判決を得たことをご報告いたします。
同事件は、相手方がSMBCフレンド証券株式会社(三井住友銀行系列の証券会社)であり、精神障害のある男性に外国株や仕組み債を勧誘、販売した事件であり、東京地裁は適合性原則違反を認め、過失相殺することなく、全損害と遅延利息の支払い(合計で約1100万円)を証券会社に命じました。この種の事件で過失相殺することなく全損害の賠償を命じる判決は非常に珍しいと言えます。また、裁判所は、相手方証券会社が、母親が実質的な代理人として取引を行っていたと主張したのに対し、「取引の法的、経済的効果が本人に帰属する以上、母親の投資判断を本人の投資判断と同視することはできない」等と述べて排斥しました。



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